ロンドンで開催された特別な夜には、ブランドの友人や国際的な報道関係者、著名人が集い、Church'sの世界観を存分に体験しました。メアリルボーンの中心に位置するThe Hartは、伝統的な英国パブの魅力と、現代的で洗練された雰囲気が融合する理想的な会場となりました。祝宴では、英国文化、受け継がれる伝統への深い敬意、卓越した靴づくりの技術、そして格式を人々の親しみやすい交流へと変える、英国ならではの才能というブランドを象徴する価値が際立ちました。


Church'sは、メンズのNew FormalコレクションとウィメンズのSloaneコレクションを発表しました。いずれもブランドの伝統を大切にしながら、現代的なシルエットを探求しています。メンズでは、チェルシーブーツのStanhope、洗練されたオックスフォードシューズのSkipton、すっきりとしたシルエットのブーツSidleyが注目を集めました。ウィメンズでは、レトロな感性と確かな個性を併せ持つSiennaとSuzanneに加え、磨き上げたカーフレザーを用いたアンクルブーツSusanが紹介されました。


イベントを貫くテーマとなったのは、Church'sとノーサンプトンとの深いつながりです。ノーサンプトンにはブランドの製造拠点があり、英国の靴づくりの伝統を象徴する土地でもあります。Church'sの専門スタッフによる靴づくりの舞台裏についての解説や、同州を象徴する花であり「The Rose of the Shires」とも呼ばれるバラへのさりげないオマージュを通じて、そのつながりが表現されました。ゲストは、厳選された3種類の種から好みのものを選び、自分だけのバラを育てながら、ノーサンプトンシャーの思い出を持ち帰ることができました。
バラは香りと味わいの面でも主役となりました。Gin Bar Experienceでは、上質なイングリッシュジンのセレクションと、この日のために特別に考案されたカクテルが提供され、ボタニカルな香りにフレッシュハーブ、ジュニパーベリー、バラの花びらが彩りを添えました。会場の雰囲気をさらに盛り上げたのは、リーズ生まれでロンドンを拠点に活動するDJ、ブロードキャスターであり、Rhythm Section Internationalの創設者でもあるBradley ZeroによるDJセットでした。